ルイ・ヴィトンのカフェ Les café Louis Vuitton

57丁目の5番街近くにあるルイ・ヴィトンのテンポラリーストアのなかに、Les café Louis Vuittonというカフェがあります。1か月前からWeb予約を受け付けていますが、予約開始数秒で席が埋まってしまうという人気ぶり。今冬に2回ほど訪れる機会があったので、ご紹介したいと思います。希望日時に予約を取るのは難しいですが、マメにチェックしておくこと、また、予約画面にある「notify」で空きが出たら連絡がくるようにしておくことで、思いがけず予約が取れることがあるようです。

ルイ・ヴィトンの旗艦店の改装に伴い、現在はテンポラリーストアとなっている店内は、5階までの吹き抜けにブランドアイコンのトランクが高く積み上げられていて圧巻です。カフェは4階にあり、営業時間は月曜から土曜が午前10時から午後8時まで、日曜は午前11時から午後7時となっています。

私は初回はアラカルト料理、2回目はアフタヌーンティーを頼みました。

フレンチがベースにありながら、グローバルな料理の影響を受けた創作メニューとなっています。どのお料理もおいしくて、日本人好みの素材を生かした繊細な味です。また、ブランドのモノグラム・フラワーがそれぞれの料理でさりげなく飾られているのが見た目にも楽しく、すべて写真を撮りたくなってしまいます。

写真はトリュフをあしらった「ア・ラ コック」で、ブリオッシュのソルジャーが添えられています。メインはチキン、マッシュポテトをサイドに選びました。フォアグラ風味のソースが味わい深かったチキンもさることながら、店員さんに勧められて注文した、とろけるマッシュポテトは従来のマッシュポテトとは全く異なり、驚かされました。

モノグラムがあしらわれたデザートのチョコレートケーキとカプチーノもおいしかったです。

アフタヌーンティーでは、一口サイズのかわいいスイーツとサンドイッチ、ティーケーキなどあり、食べきれずにお持ち帰りしたほどでした。ロブスターロールはプリプリでとてもおいしかったです。スイーツもとてもかわいらしく、食べるのがもったいなく感じてしまいました。

ラグジャリ―ブランドのレストランということで確かに値段は張りますが、素晴らしい美食経験となりました。皆さんもよければ足を運んでみてください。

今週の「米語Watch」です。

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