夏の季節に必見、「アウトドア」での注意ポイント

メモリアルデーが過ぎるとNYの夏が始まり、自然がいっぱいの郊外では、外で過ごす時間が長くなります。今回はアウトドアでの注意点をいくつかご紹介します。

「 ポイズンアイビー 」 
アイビーというと、つたを想像しますがいろいろな種類があり、一件普通の葉に見えるポイズンアイビーに触ってしまうと、7割以上の人がひどいかぶれを起こすという怖いものです。その毒素の生命力も強く、踏んだ靴裏についたもの→カーペット→子供が かぶれるなど、かなり間接的なこともあるそうです。

3-4見分け方は、ひとつの茎の場所から3枚 の葉っぱが一緒に出るのが特徴だそうです。3枚葉っぱがついていたら要注意! 絶対に手で抜いてはいけません。poison ivy killerなどの除草剤を撒くのが得策 です。またもし触ったり汁がついたら、すぐに流水で洗い流します。傷がなくても皮膚に染みていくらしいので、強い水圧で 押し流すようにすると良いようです。

「 Lyme病 」
野生の鹿に寄生する鹿ダニが媒介します。一般的に噛まれると、大きくて丸く赤い跡ができ、熱・頭痛・関節痛などの症状が現れます。治療をしないと、関節炎や心臓疾患が進行し、神経麻痺・脳炎などになることもあります。早期発見、早期治療の場合はかなりの確率で完治しますが、長期間治療をしないでおくと、完治しないこともあるそうです。初期症状がはっきりせず、ライム病にかかっているとわからなくても症状が出たら医療機関で受診しましょう。

指予防方法は鹿ダニに刺されないことだけです!鹿ダニは薄暗い 草むらに潜んでいて、ジャンプはせず、ごそごそと這い回るそうです。
*夏場はそういう場所になるべく近づかないこと。
*虫除けスプレーなどを使用する。
*行く場合も長袖・長ズボンでズボンのすそをソックスの中に入れる(肌を出さない)
*白っぽい格好をすること。(虫があまり好まないらしいのと簡単に虫を発見できる)
*後で必ず全身をチェックする。

※もしそれらしい虫に刺されているのを発見したら…。
ピンセットなどで虫をつぶさないように、また口が皮膚に残らないようにそっと取り 除く。傷口をアルコールでよく洗う。(手元になければ石鹸でも…)取った虫をビンなどに入れて医者に持って行く。

下記サイト(英語)から詳しいライム病についての情報が得られます。特に1.サイトは 噛まれたところが赤くなった写真が載っているので参考になります。
http://danielcameronmd.com/
http://www.ilads.org

「虫除けバンド」
arm band 2xxこのバンドは、身に着けていると虫や蚊を寄せ付けないというもの。いろいろなタイプがあり、120時間使用可能なものや、シトラスの香りがしてその香りが薄くなったら、ライトの下に置いておくと匂いが復活するものなども。肌が弱くてちょっと気になるという方は試してみてはいかがでしょうか?

以上に留意して、アウトドアシーズンをエンジョイして 下さい。

今週の「米語Watch」です。

コラム米語Watch 6-1-18

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