「緊急配信!」 真冬の家屋内の水道管凍結を防ぐには。

軒のつらら先週から零下の寒い日が続いているために、家の水道管が凍結する事故が頻発しています。まだこの寒気は続きますので、水道管凍結を防ぐにはどのようなことに注意すべきか、緊急で留意点をお知らせ致します。

*室内の温度設定
必ずどの階も最低65度華氏を保つ。特に地下室は寒いので、必ずこの温度があるか確認します。温かい空気は上昇しますので、一般的には地下室より一階、一階より二階が暖かくなります。

温度を設定するサーモスタットが家に1個、または数個付いていて調整する事ができます。サーモスタットには幾つか種類がありますが、どれも設定したい温度と実際の室温の二つが温度計わかるようになっています。
表示された室温はそのサーモスタットが 設置されている場所の温度になりますので、家全体や他の階の温度とは違う場合があるので要注意です。

家に引き込まれているメインの水道管は、主に地下室やガレージなど暖房がない場所にある場合が多いので、これらの場所が寒いと最初にここの水道管が凍結します。もし暖房設備がない場合は、簡易ヒーターなどを設置して下さい。

*バスルームのドアを開けておく。
家によってはパウダールームやバスルームなどの暖房が弱かったり、北向きのために 暖房が効かないことがありますので、常にバスルームのドアを開けておいて家の温かい空気が入るようにします。
また、暖房をきちんと入れていても凍結しやすい場所にあるトイレやキチンのシンク、地下室やガレージにあるシンクなどは、ほんの少し水を垂らしておく状態にしておくと凍結を防ぐ事が出来ます。

*真冬に家を留守にする場合も、暖房の設定は変えずにおく。
暖房代がもったいないからと、旅行に出る時に暖房を切られる方がおられますが、この時期には1日でも暖房がないとあっという間に室温が下がり、水道管が凍結してしまいます。暖房がない期間が長いほど凍結箇所は増えます。凍結した水道管には亀裂が
入り、そこから水が流れ出しますが、暖房が入るまでどこに亀裂があるかわからず壁や天井、またバス ルームの壁などから水が流れ出して初めてわかります。 

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また破裂が早い段階で起こった場合は、大量の水が流れ出て被害も大きくなります。 破裂した後のダメージと修復工事は大変ですので、暖房代で済むほうがずっと経済的 です。

以上の点に留意して、安全に寒い冬を乗り越えましょう。

今週の「米語Watch」です。

コラム米語Watch 1-5-18

 

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