キャンプ・シリーズ第二弾!

今回は道具に関するお話です。一番一般的なカー・キャンプの為の道具をご紹介
します。

まずは必需品:
table●テント – REIでレンタル可。テントの表示されている定員ははぎっちりスシ詰め状態のものですので、少しゆとりを持った方が良いかもしれません。
●寝袋 – 真夏ならば布団や毛布で代用することも 可能です。
●スリーピングパッド – これが無いと薄いテントの生地だけで直接地面に寝ているのと同じなので硬くて冷たくて寝心地が悪いです。キャンプ用のものでなくてもヨガマットなどで代用できます。
●着替え – コットンは汗を吸って乾きにくい為、ナイロン生地の服が好まれるよう  です。また朝と夜は冷えるのでパーカーなどが一枚あると重宝します。
●照明 – これが無いと真暗い中で夕飯を食べることになります。最近はLEDのランタンが一般的ですが青白い光なのでガスランタンの暖かみのある明かりを好む人も多いようです。
●折りたたみ椅子 – ピクニックテーブルが用意されていますが、ベンチなので寛ぐには不向きです。キャンプファイアを囲むには椅子は必需品です。
●クーラーボックス
Fire●調理器具 – 鍋、コンロ(カセットコンロは風に弱いのでキャンプ用のものが望ましい)、包丁、Utensils、チャッカマンなど。
●調味料 – ベーシックな調味料と油かバターを忘れずに。
●テーブルウェア – 紙皿、紙コップ、フォーク、スプーン、箸
●ゴミ袋 – 普通ゴミと瓶缶を分けて出すキャンプ場が多いので多めに持っていくのが良いかもしれません。
●アルミホイル – ホイル焼きだけでなく、グリルをキレイにするのにも役立ちます。
●ペーパータオル、ウェットティッシュ
●水と食料 – 水は飲むだけでなく調理、手洗い歯磨きなどにも使うので1泊2日で一人当たり2〜3Lくらいが目安です。
●氷 – キャンプ場の近くで入手するのが良いかもしれません。
●薪 – キャンプサイト、またはキャンプ場の近所のスーパーやハードウェア・ストアで購入します。他のエリアからの持ち込みは禁止されている(外来寄生虫の制限する為)ことが多いので注意が必要です。

あったら便利なアイテム:
●キャノピー/シェルター – 折りたたみ式の屋根だけのテント。これがあると日よけにもなり、万一雨が降っても快適に過ごせます。
●ヘッドライト – 頭に付ける照明です。暗闇での作業で両手が使えてに大変便利です。
●コット – 枠に布が張ってある折りたたみ式の簡易ベットです。
●保温マグカップ – 夜遅く・朝のコーヒーや紅茶などにオススメです。
●自前のキャンプ用の皿セット – ゴミが少なくて済みます。
●Dutch oven – これぞキャンプ調理の醍醐味!という一品ですが重く扱いづらい一面もあります。アウトドアなのにゴージャスなオーブン料理が楽しめます。
●ハンモック – ゆっくり読書や昼寝に最適です。
family●キャンプファイア用の長いトング(または火箸)、軍手 – キャンプファイヤでBBQやDutch Oven料理などをするには必需品です。
●バス・セット – キャンプではシャワー入らない派も多いですが、シャワー入る派には必需品です。
●サンダル – テントへの出入りやシャワーの際にサンダルは重宝します。

次回はメモリアルデー・ウィークエンドに行ってきたキャンプのお話しです。

REI – アメリカのトップ・アウトドア・ショップ。
https://www.rei.com/

Campmor – カタログ販売をメインした品揃えではトップのアウトドア・ショップ。実店舗もParamus, NJに所在。
https://www.campmor.com/

Snow Peak – 言わずと知れた日本のトップ・アウトドア・メーカー。
https://snowpeak.com/

今週の「米語Watch」です。

コラム米語Watch 6-3-16

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