イースター(Easter)

imagesイースター” Easterとは、十字架にかけられて亡くなったイエス•キリストが三日目に復活したことを記念する復活祭です。キリスト教最古の儀式であり,もっとも重要な祝日とされています。また、厳しい冬が過ぎ、春の訪れを祝う日でもあります。

「イースター」という名は春の女神「エオストレ (Eostre)」の名前に由来すると言われています。毎年、日付けが変わる移動祝祭日で、「春分後の最初の満月の次の日曜日」で、主に3月22日~4月25日の期間に行われます。今年は3月31日がイースターサンデーとなります。

イースター前の金曜日は Good Friday (聖金曜日)と呼ばれ、キリストが十字架にはりつけにされ、息をひきとった日であり、キリストの受難と死を記念する日です。カトリック教徒はこの日絶食をします。

卵1復活祭と言えば至るところに必ずお目見えするのが “イースターエッグ”と“イースターバニー”。イースターエッグはもともと雛が卵から殻を割って出てくるように、生命の始まりを象徴し、イエスが死から復活したことに結びつけたもの及び、冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものと言われています。

ウサギ1またウサギは多産なので生命の象徴であり、跳ね回る様子が生命の躍動を表していると言われ、キリストの復活のシンボルとされています。
イースターエッグをイースターバニーが運んで来るとも 言われています。

lilyこの時期に花屋さんで売られる 鉢植えの白ユリはイースターリリーと呼ばれ、その純白の美しさから「純粋」「貞操」を意味するマリア様のシンボルとして親しまれています。19世紀になって、シーボルトにより日本からテッポウユリが欧米にもたらされ、日本のユリが圧倒的な人気を得るようになりました。

また復活祭には卵の殻に鮮やかな色彩を施したり、図柄を描いて子供たちを楽しませる習慣がありますが、近年では卵やウサギの形をしたチョコレートもプレゼントとして人気です。
Egg Hunt1アメリカでは復活祭に庭や室内のあちこちに色とり どりの卵を隠して、小さい子供達(2歳から8歳ぐらいまで)に探させるといった遊び、“エッグハント”も地域のイベントとして行われています。

Spring Egg Hunt : 場所 West Harrison Village Green ( Lake St. E. West Harrison NY)
日時 3/23/13 (Sat) 11:00AM 雨天3/24/13に変更
参加費は無料、2歳から8歳までのお子様でバスケットか袋持参。

http://www.harrison-ny.gov/recreation/pages/march-recreation-activities

Egg Hunt2Osborn Old Fashioned Easter Egg Hunt :
場所 Osborn Home 南庭、Rye
日時 3/30/13 (Sat) 11:00AM 雨天決行
参加費は無料、2歳から8歳ぐらいまで。

http://www.ryeny.gov/recreation.cfm

小さいお子様がいらしゃる方は、ぜひバスケットを持ってエッグハントに参加してみてはいかがでしょうか。楽しい思い出になると思います。

お知らせ: 夏時間が3月10日(日)から始まります。 9日(土)夜に時計を1時間早めることをお忘れなく。

今週の「米語Watch」です。

コラム米語Watch 3-1-13

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